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奥久慈清流ライン号の運行に関する最新情報や、沿線で行われるイベントをご案内します。

西ノ内紙

「SL奥久慈清流ライン号記念弁当」(平成24年販売)のお品書きで使われた、国・県指定無形文化財の「西ノ内紙」は、常陸大宮市の西野内地方で作られている手すき和紙で、日本三大和紙の一つに数えられています。水戸藩2代藩主光圀は、藩の経済を支える特産品にまで育て上げ、大日本史にも使われたといいます。

今回は、この西ノ内紙に関する話題です。2011年4月(第140号)と同年1月(第137号)からの紹介です。

○楮(こうぞ)の皮剥き

常陸大宮市諸沢地区は、西ノ内和紙の生産地です。楮の皮が和紙の原料です。現在は2軒のみで和紙を漉いて販売。また、希望すれば和紙漉き体験もできます。校章の入った卒業証書なども漉いています。今回取材した「五介和紙」では、2月下旬から楮の皮剥きが始まっています。

楮の皮剥き_3255.jpg

 

○常陸大宮市(紙のさと)発
西ノ内和紙を使った、今年(当時)の干支「ウサギ」を一つひとつ手作りです。

干支のウサギ_1110.jpg

 大子町の和紙人形美術館には、晩年を大子町での人形作りに情熱を燃やした和紙人形作家「山岡 草」氏の作品が展示されています。奥久慈の豊かな自然の中で「日本人の心 ひなびた美しさ」を追求し続けた「山岡 草」氏の世界をぜひご鑑賞ください。 

 

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