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久慈川の源流をゆく

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水郡線に沿って流れる久慈川の源流は八溝山にある。八溝山はクスノキ、タブノキ、カシ類等の暖温帯性植物とブナ等の冷温帯性植物の接点として知られ、茨城県では珍しいブナ林が広がる。
八溝山は多数の渓谷が刻まれていることからその名がある。水戸藩の北限であり、水戸光圀は好んでこの特異な山容の八溝山を登山したという。
八溝山の南麓には、光圀が命名したと伝えられる「八溝五水」があり、名水百選にも選ばれている。光圀は、グルメとしても知られ、ゆばにわさびを付けて食したとされるが、「八溝わさび」は、光圀が栽培を奨励したことに端を発するという。

今回は、久慈川の源流にまつわるお話です。2012年7月(第155号)からの紹介です。


○久慈川源流をゆく
「前夜からの雨で八溝山に行くのをためらいましたが、茨城県側から八溝山に入り、頂上付近から福島県側の「中ノ沢」に下りました。途中には朽ちた山ノ神の鳥居や釣り堀センター跡、山林作業者の子供たちの通った「久慈川分校」跡など、当時の山家の生活に思いをいたしながら、清らかな水しぶきの舞う久慈川源流の渓谷沿いの道を下り、源流最奥の大梅集落に無事たどり着きました。八溝山の新たな魅力を見つめました。」

 

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