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奥久慈清流ライン号の運行に関する最新情報や、沿線で行われるイベントをご案内します。

茨城・福島連携「水郡線ラッピング列車」(事業終了)

「奥久慈清流ライン」にラッピング列車が走り出しました。

JR東日本水戸支社では、茨城県水郡線利用促進会議および福島県水郡線活性化対策協議会と連携して、水郡線沿線地域の活性化を目的とした観光PRを進めており、今回、その一環として、ラッピング列車を水郡線で運行することとしました。

車両側面に水郡線の愛称名「奥久慈清流ライン」の文字と、ドア下に茨城、福島両県のそれぞれの地域を代表する風景写真、食材、キャラクターなどをラッピングしています。

実際にご覧になっていただければと思いますが、ここで、少しだけ、ご披露いたします。

 

たとえば、茨城県の那珂市を代表する写真はこんな感じです。

昭和41年、古徳沼に2羽の白鳥が舞い降りて以来、毎年11月上旬から遠くシベリアから飛来し白鳥の憩いの場となっています。平成23年には107羽が訪れました。白鳥が羽を休める姿は冬の風物詩として、北に帰る3月中旬まで人々を楽しませてくれます。主にオオハクチョウとコハクチョウがみられ、純白色の綺麗な白鳥は一見の価値があります。

パンやモミなど持参すれば自由にエサを与えることができますので、エサをあげながらかわいい白鳥をごらんください。

シベリアへ帰る際には、「今年も無事越冬できました。次の冬もよろしくね」と言っているかのように、上空を何度も旋回して、那珂市の皆さんにお礼を言いながら飛び立っていくともいわれています。ハート型の白鳥の写真を見たら、白鳥の恩返しに、みなさんにも何か良いことがあるかも知れません。

古徳沼の白鳥1(わが町の誇り).jpg

古徳沼の白鳥2(わが町の誇り).jpg

 

 

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