トピックス

奥久慈清流ライン号の運行に関する最新情報や、沿線で行われるイベントをご案内します。

第5回「奥久慈清流ライン 乗ってみよう水郡線」児童絵画展審査結果

水郡線の愛称「奥久慈清流ライン」の普及促進及び沿線住民のマイレール意識の高揚を図るため、小学生を対象に水郡線を走る車両や水郡線の駅舎が含まれる絵画を募集しました。

水郡線沿線の小学校を中心に1,119点の作品が集まり、その中から72点が受賞作品として選ばれました。

受賞作品の展示及び表彰式については、以下のとおり行いますのでお知らせします。 

高01金賞「自然の中を行く水郡線」.JPG

 

【高学年の部】
金賞 「自然の中を行く水郡線」
茨城県 水戸市立常磐小学校 6年
吹原 快周 さん

 

 

入賞作品
 部門ごとに金賞、銀賞、銅賞、JR賞、ぺんてる賞、入選、努力賞が決定しました。
 (入賞者等の詳細及び作品は部門名をクリックしてください。)
  低学年の部(1、2年生) 24作品
  中学年の部(3、4年生) 24作品
  高学年の部(5、6年生) 24作品

作品展示
【施設・駅舎展示】
 ①大子町文化福祉会館「まいん」 ホワイエ
  ・展示期間:平成27年11月8日(日)~平成27年11月16日(月)
  ・展示対象作品 全作品

 ②郡山駅 1階 おみやげ館前
  ・展示期間:平成27年11月19日(木)~平成27年11月30日(月)
  ・展示対象作品 全作品

【車両展示】
 ○水郡線車両内
  ・展示期間:平成27年12月〜平成28年1月(予定)
  ・展示対象作品 金賞、銀賞、銅賞、JR賞 合計30点
  ・展示車両運行時刻(定期更新)
   12月7日(月) 〜12月13日(日)
   ※この情報はあくまで予定であり、運用が急きょ予告なく変更となる場合がありますので
    ご了承ください。


表彰式
 ・日時 平成27年11月8日(日) 正午~(約40分を予定)
 ・場所 茨城県大子町文化福祉会館「まいん」文化ホール(茨城県大子町)
 ・内容 入賞者への賞状及び賞品の贈呈
 ・出席者 受賞者及びその保護者、事務局等(約150名)

お問い合わせ先
 ・水郡線活性化対策協議会(石川町役場総務課政策推進係内)
  電話 0247-26-9114

 ・茨城県水郡線利用促進会議(茨城県企画課交通対策室内)
  電話 029-301-2536

「乗ってみよう水郡線」児童絵画展作品募集のご案内

水郡線は、福島県の県中・県南地域と茨城県の県北・県央地域を結ぶ鉄道であり、通勤・通学等多くの方々に利用されている重要な鉄道です。

震災復興・水郡線愛称の普及を促進の一環として、水郡線をテーマとした絵画を、広く児童から募集します。

なお、金賞、銀賞、銅賞、JR賞の受賞作品は、原則水郡線車両内に掲示する予定です。小学生であればどなたでも応募できますので、皆様からのご応募をお待ちしております。

詳しくは下のリンクより募集要項をご確認ください。募集要項内に募集チラシと応募用紙のリンクがございますので、ダウンロードしてご利用ください。

「水郡線SLヘッドマークデザインコンテスト」の審査結果(事業終了)

茨城県水郡線利用促進会議とJR東日本株式会社水戸支社は,水郡線全線開通80周年記念として,12月5日・金曜日~7日・日曜日に水郡線でSLが運行されることにあわせて,SLに付けるヘッドマークのデザインを募集しました。
県内外から123点の作品が集まり,その中から7点が受賞作品として選ばれました。

入賞作品(入賞者等の詳細及び作品は以下をクリックしてください)
  最優秀賞      1作品
  優秀賞       2作品
  アイディア賞    4作品

作品展示
  最優秀賞については,ヘッドマークのデザインに採用され,
  SL運行時にSL正面に掲示されます。

お問い合わせ先
  茨城県水郡線利用促進会議事務局(茨城県企画部企画課交通対策室)
  電話 029-301-2536

「奥久慈清流ライン 乗ってみよう水郡線」児童絵画展の審査結果

今年12月4日に全線開通80周年を迎える水郡線の愛称「奥久慈清流ライン」の普及促進及び沿線住民のマイレール意識の高揚を図るため開催した水郡線全線開通80周年記念「奥久慈清流ライン乗ってみよう水郡線」児童絵画展の第二次審査が10月27日、茨城県大子町文化福祉会館まいんで行われ入賞作品が決定しました。

絵画展には、福島・茨城県の水郡線沿線の小学生を中心に960点が応募され、一次審査を通過した72作品から、部門ごとに金賞、銀賞、銅賞、JR賞、ぺんてる賞、入選、努力賞の各賞を選びました。
 
入賞作品(入賞者等の詳細及び作品は部門名をクリックしてください。)

 低学年の部 (1、2年生) 24作品
 中学年の部 (3、4年生) 24作品
 高学年の部 (5、6年生) 24作品

作品展示

 【 車両展示 】
 ・期間  平成26年12月4日・木曜日~平成27年1月27日・火曜日まで
 ・展示会場  水郡線車両(2両編成)
 ・展示対象作品  金賞、銀賞、銅賞、JR賞 合計30点
 ・展示車両運行時刻  平成27年1月27日・火曜日で終了

 【 駅舎展示 】
 ・各駅待合室内  42点
  常陸大子駅(平成26年12月)
  磐城石川駅(平成27年1月)
 ・展示対象作品  ぺんてる賞、入選、努力賞 合計42点
 
審査員(敬称略)

  我妻 瑞枝 (福島県石川町立石川中学校教諭)
  細貝 幸雄 (元茨城県ひたちなか市立平磯小学校校長)
  佐藤 浩美 (東日本旅客鉄道㈱水戸支社長代理)
  森田 純  (ぺんてる(株)茨城工場長代理)
  加納 武夫 (水郡線活性化対策協議会会長、石川町長)
  湯座 一平 (水郡線活性化対策協議会副会長、棚倉町長)
  松田 信三 (水郡線活性化対策協議会副会長、郡山市長代理)
  川上 敬一 (茨城県利用促進会議会長、茨城県知事代理)
  加瀬 智明 (茨城県利用促進会議副会長、常陸太田市長代理)
  圷   文男 (茨城県利用促進会議副会長、大子町長代理)

お問い合わせ先

  ・水郡線活性化対策協議会(石川町役場総務課政策推進係内)
   電話 0247-26-9114
  ・茨城県水郡線利用促進会議(茨城県企画課交通対策室内)
   電話 029-301-2536

「乗ってみよう水郡線」児童絵画展作品募集のご案内(事業終了)

水郡線は、福島県の県中・県南地域と茨城県の県北・県央地域を結ぶ鉄道であり、通勤・通学等多くの方々に利用されている重要な鉄道です。

今年12月に水郡線が全線開通80周年を迎えることから、水郡線活性化対策協議会及び茨城県水郡線利用促進会議の福島県・茨城県の両団体主催により、水郡線をテーマとした絵画を、広く児童から募集します。

なお、金賞、銀賞、銅賞、JR賞の受賞作品は、原則水郡線車両内に掲示する予定です。小学生であればどなたでも応募できますので、皆様からのご応募をお待ちしております。

くわしくは下のリンクより募集要項をご確認ください。募集要項内に募集チラシと応募用紙のリンクがございますので、ダウンロードしてご利用ください。

水郡線の旅ホームページをリニューアルいたしました

水郡線の旅ホームページが、昨年のSLスペシャルサイトをベースにリニューアルいたしました。

各駅に停まっておすすめスポット情報を見ながら、水郡線の旅を疑似体験できます。お気に入りの場所を見つけたら、水郡線に乗って遊びに来てくださいね!

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駅に停まるとおすすめ情報が現れます。また、右下の駅名のところ矢印をクリックすると次の駅に移動できますよ。

水郡線の旅ホームページをリニューアルします

水郡線と沿線のさまざまな情報をお届けする『水郡線の旅』ホームページが新しくなります。

リニューアルしたホームページでは、水郡線に乗って旅をするように沿線のおすすめスポットや駅の情報を見ることができます。また、イベント情報のほか、水郡線の歴史、フォトコンテストの入賞作品など、情報もりだくさん!夏休みのおでかけ前にぜひご覧ください。


水郡線フォトコンテスト審査結果及び巡回展示の開催(事業終了)

 茨城県水郡線利用促進会議(県・6市町・グリーンふるさと振興機構)では,昨年水郡線に14年ぶりにSLが運行されたことを記念し,SLや四季折々の水郡線の風景を題材とした作品を募集してフォトコンテストを実施いたしました。
去る1月10日に,沿線市町等からなる審査会(審査委員長:鉄道写真家広田泉氏)を実施,応募総数358点の中から入賞作品23点を決定いたしました。入賞作品は,2月19日から水郡線沿線の6市町にて巡回展示を実施します。さらに今後,常陽銀行においても展示を予定しております。

 

 

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水郡線フォトコンテスト(事業終了)

県、水郡線沿線自治体等で構成する茨城県水郡線利用促進会議では、14年ぶりとなるSLの運行を記念して、「水郡線フォトコンテスト」を開催します。
 
水郡線にSLが走る風景や、四季折々の鉄道車両・駅のある風景、車窓からの風景などを題材とした作品を募集しました結果、多数のご応募をいただきました。ありがとうございます。

 
 
【作品募集概要】
(1)応募資格
 ・どなたでも参加できます。
 ・応募作品は、未発表で、茨城県内でほぼ2年以内に撮影されたもの。
 
(2)各賞・審査
 ・最優秀賞1点、優秀賞3点、入選5点、佳作若干名、審査員特別賞2点
 ・鉄道写真家 広田 泉氏及び主催者、関係者があたります。
 

(3)応募期間
 ・平成24年10月1日・月曜日から12月14日・金曜日 当日消印有効
  

【応募用紙ダウンロード】

水郡線フォトコンチラシ.pdf  

 

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水戸駅出発

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常陸大子駅到着

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常陸津田駅

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  野上原駅周辺

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 常陸鴻巣駅周辺

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 玉川村駅給水・給炭

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常陸大宮市・家和楽

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下小川駅周辺

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常陸大宮市内

郵便局・SL運行記念スタンプ(事業終了)

郵便局では、SL運行記念として、11月30日~12月2日まで、水戸駅・常陸大子駅において、記念スタンプ(小型印)を設置しております。

 

 

真岡鐵道の寅さん(事業終了)

寅さんに容姿がそっくりなことから、茨城県筑西市の「筑西ふるさと大使」や、真岡鐵道のSLでボランティアとして活躍している筑西市在住の植木定男さんが、水郡線のSL運行を盛り上げてくれることとなりました。

沿線周辺の特産品販売や沿線市町の「ゆるキャラ」が集合する「奥久慈清流ラインマルシェ」が、11月30日・金曜日、12月1日・土曜日、2日・日曜日の3日間、常陸大子駅前で開催されますが、このうち、金曜日、土曜日の2日間、参加していただけることとなりました。当日は、SL釣りなど、子どもから大人まで楽しめるゲームを行います。

植木さんと「植木定男(寅さんそっくり)寅さんの心を伝える会」では、東日本大震災の被災地支援に布団を届ける活動を行ってきましたが、当日のゲーム参加代金は被災地支援に充てるとのこと。参加者には筑西市さん提供のミネラルウォーターなどがプレゼントされます。

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あゆの里発「SLに手を振るプロジェクト」(事業終了)

水郡線は久慈川に寄り添うように、左右にくねりながら走っています。久慈川はあゆの漁獲量日本2位、1位はというと、同じ茨城県の那珂川です。この1位、2位の那珂川、久慈川の両方が流れている常陸大宮市は「あゆ日本一」といえるでしょう。

 
【常陸大宮市】食べ物:あゆ.jpgのサムネイル画像

毎年8月に久慈川河川敷の清流公園で行われます「あゆの里まつり」では、あゆのつかみ取り大会が行われます。久慈川を一部せき止めまして、そこにあゆを放流し、袋やびくを持った人が合図とともに一斉に川に走り出します。大人も子供も、もう全身びしょ濡れで楽しむお祭りです。来年の夏には、ぜひ、ご家族全員でご参加いただければと思います。

最近、常陸大宮市周辺で、「アユステッカー」という、あゆの図柄が入ったステッカーを貼った車をよく見かけます。これは、インターネットのフェイスブックで集まった常陸大宮市民等の有志からなる「常陸大宮FB会」が作成したもので、これまで1、000枚も売れているそうです。
あゆはふるさとへ帰って来る魚です。このステッカーは「みんな常陸大宮へ帰ろうよ、集まろうよ」という想いが込められているそうです。

この常陸大宮FB会では、SLが運行される日に合わせて、みんなで沿線からSLに手を振るイベントを行うそうです。皆さんもSLが水郡線を走る3日間、家の窓から、畑で仕事をしながら、河原で遊びながら、自分の好きな場所から(もちろん安全な場所で)手を振り、SLの乗客の皆さんに「水郡線沿線は素敵なところだな」と思っていただけるよう歓迎してみてはいかがでしょうか。

「AYU ready? 」

 

地ビールと地サイダー(事業終了)

地域おこしのため、「地ビール」ならぬ、「地サイダー」を売り出すことがブームだそうです。
水郡線沿線には、大子町(常陸大子駅)・大子ブルワリーさんの「やみぞ森林ビール」や、那珂市(常陸鴻巣駅)・木内酒造さんの「常陸野ネストビール」などおいしい地ビールがありますが、今回は、ごぜんやま温泉「四季彩館」さんの地サイダー「さわやかゆずサイダー」をご紹介いたします。

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これは、常陸大宮市の御前山産の「多田錦」という香り高いゆずを使ったサイダーで、爽やかなゆずの風味を楽しめます。ラベルもかわいらしい感じです。
ゆずは有機酸類の果実で、その効能は疲労回復、肩こり、筋肉痛を予防し肝臓の働きまで円滑にする健康にとても良い食品とされていますので、これからの季節、風邪防止にもよいのではないでしょうか。
11月30日・金曜日、水戸駅改札前での「農産物直売所まつり」でも販売されますので、SL見学の際など、ぜひ、お立ち寄り下さい。

 
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未成年者喫煙・飲酒禁止法と水郡線

那珂市出身の偉人「根本 正(しょう)」のことを知っている人は少ない。

根本は水郡線開通に力を尽くしただけでなく、「未成年者喫煙禁止法」や「未成年者飲酒禁止法」制定に努力した人です。

1901年に「未成年者飲酒禁止法」を国会に提出するも、当時の社会情勢もあり、国会内外で中傷、冷笑、反対にあい、その後、不屈の精神で、23年かけて法案を成立させました。

常陸大子駅前にたたずむ根本正の胸像を見かけましたら、どうか、この百年前のお話を思い出して下さい。根本の残した法律や水郡線は、今でも青少年や高校生を、しっかりと見守り続けています。 

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水郡線営業所まつり(事業終了)

・開催日時  11月23日・金曜日・祝日 10:00~15:00 荒天中止
・開催場所  水郡線営業所(常陸大子駅構内)
・主なイベント  
  ○車両展示 蒸気機関車(C11型)
          ディーゼル機関車(DE10)
          旧型客車(スハフ42、オハ47、スハフ42)
          道床突固機(マルチプルタイタンパー)
          軌陸車(マジックボーイ)
  ○体験乗車 ミニSL体験乗車
          ミニ電車体験乗車
          レールスター体験乗車
  ○お子さま向けコーナー
          子ども駅長制服撮影会       
          ペーパークラフト教室
          輪投げ大会
          わたあめ
  ○その他   鉄道グッズ販売
          ヨサコイ踊り
          竜神太鼓演奏
          

写真と映像で綴るSL展(事業終了)

東日本大震災復興応援特別展

写真と映像で綴る鉄道史Ⅰ

「疾風怒濤の時代 ハドソン驀進!」

 

常磐線沿線をはじめ、被災地へエールをおくる特別展。終戦直後から昭和40年代の蒸気機関車の終焉までを、ハドソン型の活躍の軌跡を中心に写真と映像で紹介します。

開催場所   水戸市立博物館(4・3階展示室)
アクセス    水戸駅北口からバス約5分「南町三丁目」下車 徒歩約10分
開催日     11月1日・土曜日~12月16日・日曜日 
休館日     月曜日

茨城・福島連携「水郡線ラッピング列車」(事業終了)

「奥久慈清流ライン」にラッピング列車が走り出しました。

JR東日本水戸支社では、茨城県水郡線利用促進会議および福島県水郡線活性化対策協議会と連携して、水郡線沿線地域の活性化を目的とした観光PRを進めており、今回、その一環として、ラッピング列車を水郡線で運行することとしました。

車両側面に水郡線の愛称名「奥久慈清流ライン」の文字と、ドア下に茨城、福島両県のそれぞれの地域を代表する風景写真、食材、キャラクターなどをラッピングしています。

実際にご覧になっていただければと思いますが、ここで、少しだけ、ご披露いたします。

 

たとえば、茨城県の那珂市を代表する写真はこんな感じです。

昭和41年、古徳沼に2羽の白鳥が舞い降りて以来、毎年11月上旬から遠くシベリアから飛来し白鳥の憩いの場となっています。平成23年には107羽が訪れました。白鳥が羽を休める姿は冬の風物詩として、北に帰る3月中旬まで人々を楽しませてくれます。主にオオハクチョウとコハクチョウがみられ、純白色の綺麗な白鳥は一見の価値があります。

パンやモミなど持参すれば自由にエサを与えることができますので、エサをあげながらかわいい白鳥をごらんください。

シベリアへ帰る際には、「今年も無事越冬できました。次の冬もよろしくね」と言っているかのように、上空を何度も旋回して、那珂市の皆さんにお礼を言いながら飛び立っていくともいわれています。ハート型の白鳥の写真を見たら、白鳥の恩返しに、みなさんにも何か良いことがあるかも知れません。

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旅の途中、「七運汁」

次の停車駅は、瓜連(うりづら)、瓜連です。

瓜連駅のある那珂市は、春には日本の桜名所100選の「静峰ふるさと公園」で春爛漫の花とのふれあいが楽しみです。夏の「ひまわりフェスティバル」では市の花ひまわりが25万本もの大輪の花を咲かせ、夜空の花火が華やかさをそえます。
秋には肥沃な大地に根を張り育った作物が私たちに元気を与えてくれ、秋の豊かさを感じます。そして、静寂の冬には、遠くシベリアから飛来する白鳥が人々を楽しませてくれます。


那珂市に、「たっつぁい」と呼ばれるとんちの名人がいました。このたっつぁいのユーモアあふれるトンチ話が200あまり伝えられています。市内にはそれを脚本にして演じるアマチュア劇団「たっつぁい」があります。平成6年に旗揚げし、入団資格は60歳以上の方で、平均年齢は70歳以上。毎年4、5回程度、地元小学校などで公演活動をしているそうですが、台詞を覚えるのがたいへんだそうで、新作は数年がかりだそうです。そんな「たっつぁい」話を一つご披露したいと思います。


あるお百姓が「一生懸命働いても不作の連続。なんとか運のむいてくる方法はないものか」とたっつぁいにこぼしたところ、冬至に日に、ん[運]の付く食材を7種類入れた汁を食べ、「来年もよい運がきますように...と願いながら食べれば運のむくことまちがいない」これを聞いてお百姓は家へ帰り、冬至の日「七運汁」を食べたところ、次の年は豊作に恵まれたとのことです。この噺にちなみ、那珂市商工会女性部では、大根、人参、レンコン、ぎんなん、いんげん、こんにゃく、しいたけ(どんこ)を入れて七運汁を作りました。


皆さんは、「ん」がつく食べ物、他に何が思いつきますか。ピーマン、ほうれん草、春菊、ちんげんさい。外食には、にんにく、コーン入りのらーめん。食後には、メロンをどうぞ。これらは、すべて茨城でとれます。ちなみに、みかんとりんご、両方を育てられるのは茨城県だけだそうです。那珂市はかぼちゃ(パンプキン)が特産です。お隣の常陸大宮市はコシヒカリ(ごはん)の一大生産地。ひたちなか市では、これからの季節は、やっぱりほしいも(乾燥芋)ですね。さんま、あんこうなどの海の幸も豊富です。
全国公募でひたちなか海浜鉄道の社長となった、富山県出身の吉田社長から聞いた話ですが、「富山のスーパーには、こんなにたくさん食材がない。茨城に来て驚いた」とおっしゃっていました。地元にいては気づかないことが多いです。
皆さんも、これからの季節、風邪などひかれないよう、七運の食材で体力を養ってはいかがでしょうか。

七運汁.jpg

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日本最大級のオオサンショウウオ

今日の話しは、日本一小さな規模の淡水魚水族館にいる、日本最大級の「オオサンショウウオ」の話しです。
山方淡水魚館は、目の前に流れる久慈川で見られる、イワナやヤマメ、カジカ、ヒメダカなど身近な魚から、特別天然記念物オオサンショウウオや本州では「幻の魚」と言われるイトウなどを展示している、淡水魚専門のめずらしい水族館です。夏にはアユも見ることができます。久慈川の渓流をイメージした水槽は、小さな子供の目の高さでも魚を間近に見られるので、オオサンショウウオやあまり見ることのない川魚の泳ぐ姿に夢中になっています。

オオサンショウウオは、生きた化石と言われ、恐竜が存在した3000万年前から姿かたちを変えずに生き抜いてきました。両生類の中では最大の大きさで、幼成時にはエラ呼吸で、成体になると鼻を使って肺呼吸にかわります。日本固有の生物で、西日本に棲息しており、ここにいる3匹のオオサンショウウオは、栃木県日光市内で飼われていたものを譲り受けたものですので、残念ながら久慈川には棲息していません。


この3匹は117cm(日本最大級)もあって、かすみがうら市水族館の102cmと競い合っているそうです。推定70歳から100歳前後と言われています。夜行性なので、残念ながら昼間はのんびりしていますが、団体客が多いときには餌を与えて動かさせるそうです。餌は、週2回、金魚やドジョウを20匹ほど与えるそうですが、本当はアユが大好物で、一度与えてみたら、激しく獲物を追いかけまわし、水槽に押しつけながら大きな口で食らいついたそうです。


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秋のいばらき・よいとこプラン(SL関連ツアー)(事業終了)

○秋のいばらき よいとこプラン

「奥久慈清流ライン」と「茨城県北ジオパーク」大子町体験ツアー

 

集合場所:JR水戸駅 11時20分 時間厳守

出発日  :平成24年11月30日・金曜日

募集人員:40名様(最少催行人員30名)

      添乗員は同行しませんが現地案内人がつきます

おとな  :5,000円 こども4,200円 昼食付き

お土産 :お楽しみに

都会でできない体験を

前回、「オール世田谷おやじの会」大子自然塾での様々な体験プログラムをご紹介しました。水郡線は、水戸から常陸大子方面へ行く路線と、常陸太田方面へ行く路線に分かれますが、もう一方の雄、常陸太田側も負けてはいません。
常陸太田市の「里美ふれあい館」では、誰もが参加できる体験型プログラムをご用意しているそうです。そば打ち、こんにゃく作り、豆腐づくりなどの郷土の味覚の体験から、石窯ピザ焼き、燻製づくり(チーズなど。魚は時間がかかるので要相談)など、都会ではできないあらゆる体験プログラムに手軽に挑戦できます。
その他、わら細工や木工体験などの工芸品まで、里美地区の特産品を実際に手作りすることができます。施設の周辺は緑の楽園。森林浴や植物観察など、自然と親しみながら心身をリフレッシュさせるのも心地良いです。
休憩はもちろん、宿泊にも利用できることも人気の理由。オリジナルのお土産と思い出に残る時間を与えてくれる施設です。

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常陸秋そばフェスティバル(事業終了)

そば特有の香り・風味・甘味の強さや、品質から高い評価を受けている「常陸秋そば」。その発祥地として知られる金砂郷地区では、毎年11月の新そばができる時期に合わせて、「常陸秋そばフェスティバル」が開催されています。当日は、県内外のそば処が集まる「新そば食べ歩きコーナー」や「そば打ち体験教室」といった、そば通ならずとも見逃せない催しが盛りだくさんです。
※11月9日・金曜日に前夜祭を常陸太田駅で開催します。

 
開催期日 平成24年11月10日・土曜日,11日・日曜日
開催場所  宮の郷工業団地
アクセス    常陸太田駅からシャトルバス(無料)約30分

都市と地方の交流「オール世田谷おやじの会」

「オール世田谷おやじの会」という会の名前にひかれて、調べていくうちに、世田谷区と大子町がいろいろな交流事業を行っていることがわかりました。

世田谷区は、大子町の町営宿泊施設「やみぞ」を区民向け保養施設として指定し助成していること。「せたがやふるさと区民祭り」に大子町の団体が出展していること。そして、この大子自然塾。都市と地方はどのようにして結びついたのでしょうか。

もともとは世田谷区内の各学校単位で、子どもたちのお父さんたちのネットワークが「オール世田谷おやじの会」として組織されました。その後も、おやじ東京、おやじニッポンが立ち上がり、全国おやじの会のネットワークが広がっていったそうです。
オール世田谷おやじの会では、様々な親子活動を行っていくうちに、やはり親子で体験をできる拠点が欲しいとうようになり、目を付けたのが、大子町の下野宮小学校跡地でした。大子町、住民、民間団体も交流をバックアップし、都市と地方の交流が深まっていったそうです。


ここで、大子自然塾の活動風景をご紹介いたします。

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雲海テラス

北海道のリゾートホテルでは、ゴンドラで高所に上がって雲海を眺める「雲海テラス」が人気だそうです。一般的に標高の高い山で見られる雲海ですが、この時期、標高の低い奥久慈の山々でも見られるとのことです。
地元の方に聞いたところ、雲海は、秋から冬にかけて、晴天で冷え込んで風が流れない早朝に見られることが多いそうで、残念ながら観光客の皆様には気づかれないことも多いかもしれません。雨が降った後で湿度が高い時など、季節や時間を問わず現れることもあるそうです。

奥久慈を代表する山である、「男体山」「長福山」のふもと、国道118号から袋田の滝方面に入り、看板に従って進んでいくと(少しわかりづらい場所にあります)紅葉が見られるカフェがあります。これからの季節、紅葉を独占しながら、テラス席でお茶などいかがでしょうか。

Cafe遊森歩(ユーモア)
営業時間:10時~19時
電話  :0295-72-6880
木曜、第4金曜定休

 

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 写真提供:龍泰院

週末のイベント情報(事業終了)

○ふるさとまつりおおみや第24回ふれあい広場

・期  日:11月3日・土曜日・祝日

・会  場:西部総合公園(工業団地グラウンド)

アクセス:JR水郡線常陸大宮駅からタクシー約10分

・内  容:

西部総合公園で開催される、毎年恒例のビッグイベント。熱気球搭乗体験や、人気キャラクターショーなどイベント盛りだくさんで、会場は5万人を超える人で大きな賑わいを見せます。

 

○ひたちなか市産業交流フェア

・期  日:11月3日・土曜日・祝日,4日・日曜日

・会  場:ひたちなか市総合運動公園

・アクセス:JR常磐線勝田駅からバス約13分「市民球場入口」下車、徒歩約10分

・内  容:

水産業、農業、商工業などの産業が集まる、秋の一大イベントです。
地元名店等による飲食・物販・展示のほか、姉妹都市の石巻市・那須塩原市の物産展、ステージショーや大抽選会などのイベントが用意されています。

SL運行記念切手の販売(事業終了)

日本郵便株式会社関東支社では、オリジナル フレーム切手の販売を開始します。

 

(名   称)  『水戸~常陸大子SL運行記念 奥久慈の空に響く復興への汽笛』

(販売開始日) 2012年11月1日・木曜日

(販売部数)  2,500シート(予定)

(販売郵便局) 水戸市、笠間市、那珂市、ひたちなか市、北茨城市、高萩市、日立市、

常陸太田市、常陸大宮市、茨城町、城里町、大洗町、東海村、大子町の全郵便局

(計180局)※簡易郵便局は除きます。

(シート構成) 1シート 80円切手×10枚

(販売単位)  シート単位で販売します。

(販売価格)  1シート 1,200円 

日本でここだけ 「凍みこんにゃく」(事業終了)

おいしいさとやま学校のレストランのメニューに、「凍みこんにゃく」を使った料理があります。

「凍(し)みこんにゃく」は、茨城県奥久慈地方でしか作られておらず、冬の寒さが厳しく雪が少ない奥久慈ならではの食材です。

凍みこんにゃく作りは、厳しい寒さの中、空き地にワラを敷き詰めて、ハガキ大に切ったこんにゃくを1枚1枚丁寧に並べていきます。
1日に何度となく水をかけては夜凍らせ、日中は天日にさらしていきます。これを繰り返し、完全に水を抜くと完成です。
弾力がありスポンジ状なので、味がよくしみ込んだ独特の食感が楽しめます。
調理法で最も一般的なのが煮しめです。最近は、天ぷら、フライなど、様々な調理法が考案されており、カロリーゼロで繊維質
やカルシウムを多く含んでいるため、健康食品としても注目されはじめています。

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 調理例:カツレツ

 

静駅で静御前を想う

「しづやしづしづのをだまきくりかえしむかしをいまになすよしもがな」

これは、源頼朝に捕らわれた静御前が、芸を奉納することを命ぜられた際に、兄頼朝に敵対する弟・源義経を想って歌い舞った時の歌です。
「しづ」とは古代の織物のことで、自分の名「静(しづか)」とかけている。「しづのをだまき」とは、しづを織る糸を巻いたもの。糸巻きを巻いて巻き返すように、昔の二人を今にする方法があればいいのに、との想いがこめられているのだとか。

那珂市・旧瓜連町は、奈良時代に「静織(しどり)の里」と呼ばれ、しづ織を織る人々の集落があったということが「常陸国風土記」に書かれています。「静(しず)駅」の近く、「静(しず)神社」には織物の神様がまつられていて、今なお織物関係者の信仰をあつめています。

しづ織そのものは、実物が存在せず、どのような織物かわかっていません。幻の織物・しづ織を復元するため、地元のグループが原料である楮(こうぞ)の栽培、糸作り、機織りに取り組んでおり、瓜連駅近く、那珂市総合センター「らぽーる」で、グループの活動や作品を見学することができます。

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カヌーから眺める蒸気機関車(家和楽)(事業終了)

中舟生駅と下小川駅の間に「家和楽」という地名があります。
茨城県の難読地名の1つになっており、「やわら」と読みます。家が和んで楽しいというわけです。

家和楽にあるキャンプ場では、カヌー体験やバーベキューをしながら、SLを眺めることもできます。

SLが来たら、家族みんなでSLに向かって手を振って下さい。それだけで「家和楽」です。カヌー.jpg

 

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川と電車とカヌー 001.jpg

日本最古の回り舞台(事業終了)

「西塩子の回り舞台」は、茨城県常陸大宮市西塩子地区に伝えられてきた、組立式の農村歌舞伎舞台で、江戸時代後期のもので、現存するものでは日本最古のものです。
組み立ては、丸太を組み、300本余りの青竹でドーム状の屋根を造り、間口・奥行とも20メートルもの壮大で美しい舞台を1か月以上かけて作り上げます。
西塩子地区は戸数70ほどの小集落で、少子高齢化が進んでおり、「西塩子の回り舞台」を保存・伝承していくのはとてもたいへんです。そこで、舞台の組み立てや役者、衣装や大・小の舞台道具作り、着付け、化粧など、県立高校の美術部や茨城大学の学生さんなど、大勢の方々が協力しています。
完成した舞台は、公演後はわずか1日で解体されます。次回の組み立ては5年ぶりに、平成25年10月に実施予定で、舞台を活用していただく団体を募集予定です。
なお、「常陸大宮市歴史民俗資料館」には「西塩子の回り舞台」の模型が展示されています。

○常陸大宮市歴史民俗資料館
 住所:常陸大宮市中富町1087-14(水郡線常陸大宮駅より徒歩5分)
  休館:月曜、祝日、年末年始
  料金:無料
 TEL:0295-52-1450

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高さ日本一のお地蔵さん

大子町には、高さ日本一(10メートル)のお地蔵さん「大子地蔵尊」がある。足元の赤いお堂には石の本尊がある。

大子地蔵尊は、120年前の豪雨で川に流されるなど(その後、川下で発見される)数奇な運命をたどり、昭和に入って現在の位置に移転した。その際、町の名物にとコンクリート製のお地蔵さんがつくられた。
地蔵尊の祭礼は、毎年、8月14日に行われる。平成24年は、駅前の歩行者天国で、町内を含め水郡線沿線などから参加した団体による「YOSAKOI(よさこい)」が披露されていた。よさこいは、子どもも大人も、いっしょに踊れるのがいい。町のお年寄りが、熱気につられていつのまにか踊りの輪の中にいた。
久慈川では「灯ろう流し」、「花火大会」が行われる。大子町の花火大会は他とは趣が異なる。大子町は四方を奥久慈の山々で囲まれているため、花火の1発1発が間を置いて次々と山々に反響し、お腹にずしりとくる。さながらコンサートホールに迷いこんだようだ。

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日本一の人面付壺形土器「いずみ」(事業終了)

毎年、日本各地で約8000件近い発掘調査が行われており、文化庁では、その中から貴重な考古資料を一般公開する「発掘された日本列島」展を主催しています。
平成24年度「列島展」では、常陸大宮市の泉坂下(いずみさかした)遺跡で見つかった人面付壺形土器「いずみ」が展示されています。
同遺跡は、久慈川から西へ700メートルほど離れた場所に位置している弥生時代(約2,200年前)の遺跡で、「いずみ」は、顔が立体的にリアルに表現されており、高さが77センチと、人面付壺形土器としては最大級の大きさです。
現在、列島展で全国を巡回中で、「常陸大宮市歴史民族資料館」には、精密なレプリカが展示されています。

 

○常陸大宮市歴史民俗資料館
 住所:常陸大宮市中富町1087-14(水郡線常陸大宮駅より徒歩5分)
  休館:月曜、祝日、年末年始
  料金:無料
 TEL:0295-52-1450

 

 【常陸大宮市】わが町の誇り:人面付土器いずみ.jpg

 実物とレプリカ

水郡線沿線・高校生文化祭(事業終了)

水郡線でのSL運行のプレイベントとして、「水郡線沿線・高校生文化祭」を開催いたします。

普段はあまり顔を合わすことのない水郡線沿線15校の高校生たちが一堂に会し、演奏会や農作物の販売など日頃の活動の成果を発表する初めての合同文化祭で、自分たちでアイデアを練りました。


大震災時には、水郡線も那珂川橋りょうやレールが被害を受け、高校生たちはバスでの代行輸送など不自由を経験し、水郡線の大切さを認識しました。あれから1年半、各校の生徒達が、普段の制服姿で、自分の言葉で、水郡線に対する思いや活性化策を語ります。
ぜひ多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

【開催日】

 平成24年10月27日・土曜日 12時~(入場無料)

 【会場】

 那珂市総合センター「らぽーる」(JR水郡線「瓜連駅」徒歩5分)

【出演高校】

○水戸工業高等学校(ジャズコンサート)

 「A列車で行こう」「アニメソング・メドレー」「星条旗よ永遠なれ」など

○水戸葵陵高等学校・星加夢輝さん(ミニ講演会)

 「古代ゾウ化石発見時のエピソードなど」
○水戸第三高等学校(鉄道音楽コンサート)

 「オリエント急行」「いい日旅立ち」「私のお気に入り」など
○水戸農業高等学校(野菜即売会)

○常陸大宮高等学校(マドレーヌの配布、300個無料配布)
○大子清流高等学校(お茶の無償配布)

※沿線の高校生が順番に、自校のPRや水郡線の想い、曲紹介等を行いながら、進行させていく。
○水戸第一高等学校、水戸第二高等学校、水戸商業高等学校、水戸桜ノ牧高等学校、那珂高等学校、太田第一高等学校、太田第二高等学校、佐竹高等学校、小瀬高等学校

【展示会等】

○古代ゾウ化石レプリカ展示

○デジタルファインアーティスト「KAGAYA(カガヤ)」ファンタジー絵画展
○KAGAYA製作CG映画「銀河鉄道の夜」上映

○JA瓜連・野菜物販

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日本一のオートキャンプ場

大子広域公園オートキャンプ場・グリンヴィラは、一般社団法人日本オートキャンプ協会が審査認定する国内10カ所しかない5つ星オートキャンプ場の一つです。雑誌のオートキャンプ場人気ランキング1位にもなったことがあります。
清潔で充実した設備に加え、テント以外にもトレーラーハウスやキャビンでの宿泊も可能で、バーベキューや温泉も楽しめます。家族で楽しめるイベントも行われており、袋田の滝やハイキングなど、奥久慈の豊かな自然を体験することも可能となっています。
キャンプ場周辺は、自然豊かで人口照明が少ないため、都市部では見ることができない小さな星までが、満天の星空となって広がります。これからの季節もおすすめです。


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所  在  茨城県久慈郡大子町矢田15-1
お問合せ  0295-79-0031

日本最大規模の飲み歩きイベント(事業終了)

○水戸バー・バル・バール

10月26日・金曜日、27日・土曜日

「飲み文化の復興によるマチナカの賑わい創出」を目的とした、参加店舗数日本最大規模の飲み歩きイベントの第3回が開催されます。
あなたの知らなかった水戸街なかのお店と味に出会うチャンス!

 

○震災復興イベント 水戸まちなかフェスティバル

10月28日・日曜日

中心市街地において、今後の復興の原動力となり、商業や観光の振興とにぎわいの創出につながるイベント「水戸まちなかフェスティバル」を開催します。
イベント開催日は、国道50号の水戸中央郵便局前~大工町交差点の区間が歩行者天国となり、商店街団体、市民との協働により、様々なイベントを実施します。また、各イベントを1日で回遊できるように、会場内専用バスレーンを無料のシャトルバスも運行します。ぜひ、お越しください。

週末のイベント(みなと産業祭・奥久慈大子まつり など)(事業終了)

今度の週末(10月21日)は、水郡線沿線市町村のひたちなか市、大子町、常陸太田市、水戸市で、イベントが盛りだくさんです。ぜひ、ご来場下さい。 

 

SL記念弁当、旅行商品のご案内(プレスリリース)(事業終了)

●水郡線SL運行に伴うイベント開催等について

 

 平成24年10月18日付け、JR水戸支社でプレスリリースがありました。

 

◇水郡線営業所まつり(11月23日)

◇水郡線SL運転記念入場券

◇水戸駅イベント

 ・SL奥久慈清流ライン号記念弁当、鉄道関連グッズ等の販売(11月30日~12月2日)

《SL奥久慈清流ライン号記念弁当》

 「常陸大宮地域農村女性ネットワーク会員」の皆様にレシピ提供の協力をいただき奥久慈の食材を用いた料理がぎっしり詰まった駅弁です。

 お品書きには、国・県指定無形文化財の「西ノ内紙」を使用しています。

 ・水郡線の沿線野菜の直売(11月30日)

 ・駅弁大会(12月1日~2日)

◇車内販売(11月30日~12月2日)

◇旅行商品

 ・SL乗車や、晩秋の奥久慈散策・水戸観光等を楽しめる、日帰りと宿泊の旅行商品を発売(10月24日・水曜日14時発売開始)

「走れ」(事業終了)

茨城県北のハブステーション「上菅谷駅」から始まるものがたり。

KFC(カミスガ・フィルム・コミッション) 第1回作品「走れ」 この秋公開です。

珍しい橋が見られる

 

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久慈川では「沈下橋」という珍しい橋をみることができます。地元の人は「地獄橋」とも言っています。下小川駅近くの平山橋はその沈下橋のひとつです。
四国の四万十川などでよく見られる橋で、いわゆる欄干、手すりの部分がなく、これは増水時に流木などがひっかからないようにするための工夫だそうです。

所  在  常陸大宮市盛金
アクセス  下小川駅から5分

茨城朝日に奥久慈特集(事業終了)

週刊 『茨城朝日』さんに、奥久慈特集が掲載されました。

常陸大宮B級グルメ選手権(事業終了)

常陸大宮の新しい「ご当地グルメ」の座をかけて、今年も自慢の一品を作り上げたみなさんが出店します。いろいろな味を楽しみながら、いっしょにふるさとの「ご当地グルメ」を選んでみませんか?
当日は「厚木シロコロホルモン」「宇都宮餃子」、そして前回のグランプリ「"思い出"常陸大宮チキンバンバン」も出店します。

開催期日  10月14日・日曜日

開催場所  常陸大宮ショッピングセンターピサーロ駐車場

アクセス   常陸大宮駅よりタクシーで10分

 

期間限定 木造校舎レストラン(事業終了)

ドラマ「おひさま」や「純情きらり」など数々の映画やドラマ、CM等でロケ地として使われた旧上岡小学校。この趣きある木造校舎を使って、東京・広尾にあるイタリア料理「アクアパッツァ」のオーナーシェフ日高良実氏プロデュースによる、県北地域の食材を使った食事やスイーツを提供するレストランが期間限定でオープンしました。また、期間中の土日には教室や講堂を使った音楽祭などのイベントも企画されています。

【期 間】 10月6日・土曜日~12月9日・日曜日

【場 所】 旧上岡(うわおか)小学校

【営業時間】 10時~19時(水曜日定休)

【お問合せ】 0295-76-8860(期間中のみ)

幻のりんご(事業終了)

平成24年10月7日・日曜日、「奥久慈大子りんご祭り」が開催されます。
奥久慈大子の秋の味覚、りんごにちなんだ催し物がもりだくさんの楽しいイベントです。
詳しくは、「沿線イベントカレンダー」をご覧下さい。


ところで、大子には、市場にあまり出回らず、地元でしか買えないため、幻のりんごといわれる「こうとく」という名のりんごがあるそうで、興味をそそられます。時期は10月下旬からだそうです。

 

「ぬくもりの記憶と夢の途中・・・」(事業終了)

「SL奥久慈清流ライン号」の車内やイベント会場などで配られる、SL絵画入りポストカードが完成しました。

茨城県生まれ、水戸市で活動中の若手アーティスト、寺門由紀さんにご協力いただきました。

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銀河鉄道の夜(事業終了)

SL奥久慈清流ライン号運転記念事業として開催される「水郡線沿線・高校生文化祭」に併せて、デジタルファインアーティスト「KAGAYA」さんのご協力のもと、KAGAYA制作CG映画「銀河鉄道の夜」の上映会とKAGAYAファンタジー絵画展を開催いたします。

『銀河鉄道の夜』は、宮沢賢治の童話作品で、ジョバンニと友人カムパネルラが、銀河鉄道を旅をする物語。白鳥座や、ケンタウル祭の夜のあかり流し、化石発掘、くるみ、りんごの皮むきなど、出てくるモチーフが水郡線沿線にぴったりで、もう一度読みかえしてみたい作品です。


○開催日 10月27日・土曜日12時~
○会 場 那珂市総合センター「らぽーる」JR水郡線瓜連駅下車徒歩5分


なお、常陸大宮市のパークアルカディア・プラネタリウム館では、「KAGAYA」制作CG映画「スターリー・テイルズ~星座は時をこえて~」を好評上映中です(~2013年3月31日)。

 

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奥久慈清流ラインを彩る四季の風景

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奥久慈清流ラインは、水戸と郡山を結ぶJR水郡線の愛称です。奥久慈の絶景の中を、久慈川の清流に寄り添うように走ることから、「奥久慈清流ライン」と呼ばれています。

今回、(株)常陽銀行様の御厚意により、常陽銀行・東京営業部のウィンドウディスプレイに、奥久慈清流ラインの四季の風景パネルを設置させていただきましたので、近くにお立ち寄りの際にはぜひご覧下さい。(※現在,設置終了)

ここでパネルにもある奥久慈の食について少しご紹介いたします。

 ○あゆ
6月1日の一斉解禁と同時に、久慈川には早朝からあゆ釣りの竿が連なります。夏には久慈川河川敷で、川を一部せき止めて、「あゆのつかみ取り大会」も行われます。あゆは塩焼きのほか、フライ、田楽、さしみなどで食べられ、秋口の落ちあゆまで楽しむことができます。

 ○常陸秋そば
常陸太田市はそばのブランド「常陸秋そば」の産地です。そばは他の品種と混ざりやすく、品種を守るのが難しいといわれており、県が中心になってタネを厳格に管理し、常陸秋そばのブランドを守っております。「常陸秋そば」は、香り、風味、甘みが強いことで全国に知られております。


 ▼ 常陽銀行 東京営業部への地図 (※現在,設置終了)


大きな地図で見る

B:常陽銀行・東京営業部


「おとな日和」に水郡線特集が掲載されました!

地域の情報誌「おとな日和」に水郡線の特集が掲載されました。

7ページにわたり、沿線のみどころ、イベント情報が紹介されています。

誌面は下のボタンからご覧いただけます。(※現在はご覧いただけません。)

茨城新聞にSL運行の記事が載りました!

8月28日の茨城新聞に「SL奥久慈清流ライン号」の記事が掲載されました。
(※現在はご覧いただけません。)

最近の記事
第5回「奥久慈清流ライン 乗ってみよう水郡線」児童絵画展審査結果
「乗ってみよう水郡線」児童絵画展作品募集のご案内
「水郡線SLヘッドマークデザインコンテスト」の審査結果(事業終了)
「奥久慈清流ライン 乗ってみよう水郡線」児童絵画展の審査結果
「乗ってみよう水郡線」児童絵画展作品募集のご案内(事業終了)
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水郡線の旅ホームページをリニューアルします
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静駅で静御前を想う
カヌーから眺める蒸気機関車(家和楽)(事業終了)
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高さ日本一のお地蔵さん
日本一の人面付壺形土器「いずみ」(事業終了)
水郡線沿線・高校生文化祭(事業終了)
日本一のオートキャンプ場
日本最大規模の飲み歩きイベント(事業終了)
週末のイベント(みなと産業祭・奥久慈大子まつり など)(事業終了)
SL記念弁当、旅行商品のご案内(プレスリリース)(事業終了)
「走れ」(事業終了)
珍しい橋が見られる
茨城朝日に奥久慈特集(事業終了)
常陸大宮B級グルメ選手権(事業終了)
期間限定 木造校舎レストラン(事業終了)
幻のりんご(事業終了)
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奥久慈清流ラインを彩る四季の風景
「おとな日和」に水郡線特集が掲載されました!
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